tbwdkc’s blog

おしゃれなブログタイトルをつけたいと思っているのですが、初期設定のままで考え中です…。

古本に貼られている値札シールをきれいにはがす方法は?

ブックオフやリサイクルショップなどで古本を買うと、裏表紙などに値札シールが貼られていますよね。

 

できればこの値札シールをはがしておきたいっていう人も多いと思います。

 

部屋の本棚にしまうにしても、値札シールが貼りっぱなしっていうのもちょっとね。

 

それに読み終わった後にすぐに売るとしても、きっと値札シールをはがした方が高く買い取ってくれる可能性もあると思うので。

 

 

普段から単行本や雑誌、漫画などいろんな中古本を購入することがあるのですが、本を買ったら必ず値札シールをはがしています。

 

爪ではがすこともできなくもないですが、あまり上手にはがすことができないんですよね。

 

ベタベタが残ったりもするので。

 

では、どうやってきれいに値札シールをはがすかというと、「シールはがし液」を使う方法です。

 

シールはがし液の使い方は簡単で、値札シールにつけて数分待つときれいにはがすことができるんですね。

 

液をつけるときは、麺棒などでつければOKで、絵の具などで使う筆があればもっと簡単につけられます。

 

液をつければはがれやすくなっているので、値札シールをはがすときは爪でもいいかもしれませんが、もっときれいにはがすならヘラのようなものを使用すると早くきれいにはがすことができます。

 

わざわざお金をかけてシールはがし液と麺棒とヘラを買いたくないという人もいるかもしれませんが、実は全部セットで100円(税別)で売っているんです。

 

100均の店舗によるかもしれませんが、シールはがし液がテープか糊、接着剤などのコーナーの周辺に置いてある場合があります。

 

スプレータイプなどもあるようですが、塗るタイプの方が無駄なく使えるし安いと思います。

 

また、大容量のものもあったりもしますが、20mlくらいのシールはがし液で数百冊分の値札シールははがせるんじゃないかと思います。

 

 

たまに、シールはがし液を使ってもきれいにはがせない場合もあります。

 

シールの重ね貼りや強力な粘着力のシール、液をつけても浸透しないテープなど、はがすのが難しい場合は、シールはがしをたっぷり使うというのも一つの方法ですが、それでもはがせないときははがれないので、そんなときはドライヤーを使っちゃいましょう。

 

ドライヤーで温めるとシールがはがれやすくなるんですね。

 

ただ、時間や距離が微妙に難しいので、失敗すると本の表紙カバーがよれよれしたりダメージが残る場合があるので要注意です。

 

というわけで、古本の値札シールをきれいにはがしたいのであれば、シールはがし液を使うことをおすすめします。

 

 

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