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おしゃれなブログタイトルをつけたいと思っているのですが、初期設定のままで考え中です…。

脱ロコモ体操でロコモティブシンドロームを予防しよう

ロコモティブシンドロームという言葉が最近注目されているようですね。

 

新しいカタカナ言葉についていけない今日この頃ですが、どうやら運動器症候群のことで通称「ロコモ」と呼ぶそうです。

 

筋肉や骨、関節などに異変があらわれるようですが、具体的にどんな症状がロコモなのかというと、

 

  • まっすぐ両腕を上げられない
  • 片足できない

 

といった状態になったりするそうです。

 

これまでは高齢者に多いものだと思われていたようなのですが、調査によってどうやら子供にも多いことがわかってきたようです。

 

そのため文部科学省は来年度からですが、全国の小学校と中学校に運動器検診の義務付けを予定しているみたいですね。

 

そんなに大きな動きがあることを知りませんでしたが、それだけ症状のある子供が多いってことなんでしょうね。

 

骨折する子どもが昔よりもかなり増えているみたいで、普段から運動をしている子どもでもケガをする場合もあるみたいですよ。

 

それじゃどうやってロコモ対策をすればいいかというと、食事や運動である程度予防できるようです。

 

具体的なロコモの予防体操のやり方を知りたいなら、4月6日放送のNHKあさイチ」を見ることをおすすめします。

 

あさイチでは脱ロコモ体操を紹介するみたいですよ。

 

メタボリック症候群のときも脱メタボ体操みたいなもものがあったと思いますが、何か裏でロコモを流行らせようという動きでもあるんでしょうか?

 

「ロコモ」が2015年の流行語になりそうと予想していますが、どうでしょうね?

 


ちょっと話が脱線してしまいましたが、ロコモを予防する体操がないか、事前にネットで調べてみました。

 

すると「ロコモチャレンジ!」というサイトに体操やストレッチの方法がイラスト付きで紹介されていました。

 

見た感じでは簡単な運動っぽいので、これなら子供や年配の人でもできそうですね。

 

ほかのもこのサイトには日常生活でできるロコモ対策がいろいろ紹介されています。

 

片脚立ちやスクワットなどのロコトレもあるので、ロコモ体操だけでなくこちらも実践してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

というわけで、今回はロコモについて紹介しましたが、詳しくは4月6日に放送されるあさイチを見ればわかると思いますので、番組を見て脱ロコモ体操を実践し健康的な体作りをしてみてはいかがでしょうか。

 

週末は家族でお出かけするよりも、子供と一緒に運動したり体操したりしてロコモ対策してみるというのもいいかもしれませんね。

 

子どものためにも、そして自分自身の健康のためにも。

 


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