tbwdkc’s blog

おしゃれなブログタイトルをつけたいと思っているのですが、初期設定のままで考え中です…。

児童虐待はどんなに法律が改正されても防止することはできないのか?

児童虐待のニュースを見るといつも思うのが、なぜ児童虐待をする親がいるのだろうということ。

自分の大切な子供をなぜそんなにも傷つける事ができるのかが不思議です。

児童虐待をするのにも理由があるのだとは思いますが、いくら法律が改正されたとしても防止することは難しいのかなと思ったりもします。

重たい罰則があれば人の命を奪うような事件がなくなるのかといえばそうではないですよね。

きっとその瞬間は罰則の重さを気にしたりはせず、衝動的なものもあるでしょうし。

だからどんなに児童虐待防止法の内容が改正されたとしても、この問題は解決されないのではないかと思います。

やはり近所の人などが児童虐待ではないのかと思ったら、児童相談所などにすぐに通告することが大事になってくるとは思いますが、それはそれでまた問題も。

実際は通報するようなことではなくて、ただ子供がワーワーわがままを言っていて、それを親がなだめようとしているだけだったりする場合もありますよね。

特に子供が小さいころは、なかなか親の言う事を聞いてくれないので、見方によっては児童虐待なんじゃないかって思われてしまう場面もあると思います。

いくら子供を叩いたりはしていないと言っても、児童虐待の疑いをかけられてしまうかもしれませんが、本当に幼児虐待の可能性があるかもしれないので、これは非常に難しいところだなと。

どうやったら児童虐待が無くなるのかはわかりませんが、ただ明らかに虐待だとわかったときに確実に助けられる社会の在り方が今後大事になってくるんでしょうね。

それはわかっていても、なかなかうまくいかないのが現状なんだと思いますが。

 

広告を非表示にする