tbwdkc’s blog

おしゃれなブログタイトルをつけたいと思っているのですが、初期設定のままで考え中です…。

もし短い笑い話のネタがほしければ、ちょっとダメそうな人と一緒にいればいいんじゃないかな?

最近、ちょっと思うのがおもしろい人って何でおもしろいんだろう?ってことです。

おもしろい話をできるからおもしろい人なんだとは思いますが、おもしろい話ができる人とできない人の違いは何なんだろうかと。

パッと思いついたのが、おもしろい人はおもしろく話をすることができるということだと思います。

話を聞いている相手を笑わせられる話術のコツがあるかないかが、おもしろい人かおもしろくない人なのかの違いなんじゃないかと思うんですが、それだけではないような気もします。

どんなにおもしろく話をすることができても、そもそもおもしろくない話をそこまでおもしろい話っぽくするのは無理があるんじゃないかと。

よくお笑い芸人のおもしろい話を聞いていると、自分自身の話ではなく身近な誰かの話をしていることが多いと思います。

多くの場合は家族やマネージャー、後輩芸人のエピソードを話すパターンが多いですが、そういった人たちに関する笑い話をしてウケているのではないでしょうか。

本人はそれをおもしろい笑い話だとは思っていなくても、それをおもしろい話になると思った人が笑い話にしてしまうということですね。

ということは、本当におもしろい人というのは、そういった笑い話のネタにされちゃう人なんじゃないかと思います。

どういう人が笑い話のネタにされるかというと、バカな人や天然ボケが多い人じゃないかと。

そういう人といっしょにいれば、短い笑い話になるようなネタは次々出てくるではないでしょうか。

というわけで、結論としては短い笑い話をしたければ、ちょっとダメそうだなぁと感じるような人と普段から交流していればいいんじゃないかと思いました。

けど、話術がないとおもしろい話になるものもならなくなりますが。

どんなに食材が良くても料理人がヘタクソならおいしい料理が作れないということですね。

おいしい食材(ネタになる人)を探す前に、まずは料理の腕(ウケる話術)を磨きたいものです。